特定高齢者の意味と決定法

一般的に高齢者とは、65歳以上のお年寄りをさします。その名称に“特定”がつくと、どんな高齢者の意味になるのかなどを調べてみました。

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特定高齢者の意味と決定法

特定高齢者を決定する、「生活機能評価」の重要性


特定高齢者選定の実施方法と基準について、厚生労働省はつぎのように示しています。「生活機能評価の実施は、各市町村が事前に生活機能チェックを実施して候補者を選定し、後日健診実施機関がそのほかの検査などを実施する場合と、健診実施機関が生活機能チェックなど全部実施し、特定高齢者の候補者を選定する場合に分け、下記の(1)および(2)により実施する。


(1)市町村が独自に生活機能チェックを実施し、後日健診実施機関が検査などにて特定高齢者の候補者を選定する場合→(ア)選定=市町村は、第1号被保険者(要介護者および要支援者をのぞく)について基本チェックリストを実施し、基準に該当した者を特定高齢者の候補者として選定する。(イ)生活機能チェックと生活機能検査の実施=基本チェックリスト内容の確認を行う。


(2)健診実施機関が生活機能チェックを実施し、特定高齢者の候補者を選定する場合→(ア)第1号被保険者について生活機能チェックを実施し、基準に該当した者を特定高齢者の候補者として選定する。(イ)候補者には生活機能検査を実施し、特定高齢者に該当する者であることの確認を医師が行う」。特定高齢者の認定には「生活機能」チェックが重要な要素であることがわかります。


特定高齢者の意味と決定法

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